◆◆乗鞍バリアフリー宿泊ガイドへの評価(メールより)◆◆

1998年8月8日 Subject: はじめまして
マップ拝見させていただきました。
私は、大阪市立大学生活科学部人間福祉学科の岡村といいます。 卒論で、近畿の福祉のまちづくり条例について調べています。そこで、今日「バリア フリー」について検索していたところ、ここにたどり着いたわけです。
中学生の宿題でこのような調査をなさるのは、非常におもしろいと思います。私も、 近畿2府4県の府県庁をたずね、お話をうかがう調査を先日までしていました。その 作業は時間がかかりますが一言に府県庁といっても、それぞれ特色があり、楽しかっ たです。 教科書だけでなく、実際に出かけ、しかも、それで楽しめるのは最高だと思います。 いつも電車から見える学校でこのようなことをされているとは知りませんでした。親 しみを感じます。


1月31日  "土木部交通政策課"  Subject: 大阪府交通政策課 からのお願い
平成10年1月20日付の朝日新聞をみて、ホームページにアクセスしました。
 関西の鉄道駅舎について、詳しく調査されていてすばらしいと思います。大阪府では大阪市外縁部を環状方向に走る、大阪モノレールの整備を進めております。現在は大阪空港から門真市駅までの区間で営業しております。大阪モノレールの駅舎は、すべて「大阪府福祉のまちづくり条例」に適合しており、エレベーター、エスカレーターも各駅舎に設置しております。
今回は調査対象外でありましたが、今後調査していただき、ホームページに記載していただくようにお願いいたします。


1月31日 Subject: ホームページ拝見いたしました
こんにちは。私は鉄道駅の構内の案内図を表示していますホームページ、『駅マップ98〜京都近郊の私鉄駅案内図』を制作いたしました、京都の荒木といいます。
このたびは、天王寺中学校制作の『アクセスマップ IN 関西』開設のお知らせをいただきましてありがとうございました。早速ホームページにアクセスさせていただきました。しばらく回線が込み合っておりまして、なかなかつながりませんでしたが、本日ようやくアクセスいたしました次第です。
さすがに、クラスで調査されただけあって、情報量の多さには感心いたしました。中にはユニークなページがあり、面白おかしく拝見させていただきました。近鉄の橿原神宮前駅を調査されたのは石井君と云う生徒さんだったと思いますが、駅周辺の名所や利用可能な便利な場所という項目の中に、さりげなく「石井家」と書いてあったのには笑いました。一度寄せてもらおうかなとも(嘘です)思いました。また全然障害者用の設備がない駅もあったようですね。一度も行ったことがない駅でもこれだけの情報がありましたら、充分心強い存在になり得ます。尼崎駅にはホームの写真もついていて、ここは行けそうだなと思いました。一度、時間が出来ればJRで尼崎に行き、東西線経由で京橋から京阪に乗り継ぎ京都に帰るコースで、駅の様子を調べに行こうかと考えています。
大変素晴しいページで良かったです。また、自分のレベルがまたしても抜かれて行っ てしまったなと、少しばかり悔しい思いですが、それはそれで見る方が増えるためにということで、とても良いことですね。少し渋滞気味の調査創作活動にも意欲が沸きました。みなさんで、誰にでもわかりやすいアクセスマップについて研究を深めましょう。私の目標はあの『ぴあまっぷ』並みのものを作ることでしょうか。欲を言うなら収入を取れれば云うことなしです。これからも努力いたします。
今後も交通機関の調査学習を継続して行って下さい。大変楽しみにしながら、自らの レベルアップに励みたいと思います。私は日常的に電動車いすを使用し、生活の中で介護が必要な重度障害者ですが、電動車いすに乗ってリフトバスや地下鉄などをよく利用します。マップを見てわかるように京都はかなり便利になりました。今後の課題はまだまだありますが、共にがんばりましょう。
  98年1月31日  京都市在住  荒木 正幸
『駅マップ98〜京都近郊の私鉄駅案内図』
URL http://www.mediawars.or.jp/~cbkw2396/


1月30日 Subject: 興味深く はいけんしました。
はじめまして。障害をもつ子(車椅子使用者)の親です。朝日新聞で記事がのってましたので,さっそくアクセスしました。たまたまよく使う駅が乗ってたのでいつもの自分の経験と照らし合わせて、とても参考になりました。家には車があるので ほとんど子供を連れての移動は電車はつかわないのですが、同じように障害をもつお子さんをつれての外出での苦労はいつも見聞きしています。このようなマップがあれば 予備知識として やくに立つし、また ならべて比べられることで鉄道各社もすこしでもバリアフリーにたいして配慮してくれるのではと期待しています。健康な中学生の皆さんでは,普通きがつかないことに 目をむけさせてくださった先生には感謝いたします。
 できればもっと色々な駅にひろがると いいですね。そして 実際の利用者の声を取材してくださるともっといいですね。(駅のなかにはちゃんとエレベーターがついているのに肢体不自由児施設とは反対がわにつけたためその人たちには利用できない)などハードだけでは解決できない問題もあります。本当の利用者を考えてないところもあるのです。
 このマップのますますの充実をお願いいたします。ありがとうございました。
Haruo Takahashi

1月30日"視覚障害者生活情報センターぎふ(岐阜)Subject: これからも頑張って
平成10年1月30日記
大阪教育大学教育学部附属天王寺中学校・技術科のみなさんへ
私は、岐阜県で視覚障害を持っている人たちに、歩行・音声ワープロ・日常生活動作訓練をしている者です。偶然、ホームページ上でみなさんの活動報告なるものが目に止まり、時代の流れとみなさんの真剣な活動に驚きました。
私が中学校の時代にはパソコンはもちろんインターネットなるものも出来ていませんでしたし、視覚障害者に対しての意識、知識もほとんど無かったので、今の仕事に就いているのも不思議な感じがしています。先生方の働きかけはもちろん、生徒さん一人一人の真剣な活躍に敬意を表するとともに、今後のさらなる専門家への道を広げていただけるよう期待しています。日本には、視覚障害者関係の施設は、盲学校を中心にありますがまだまだ少ない状況です。人間は感覚の訳80パーセントを視覚に依存しています。その感覚を補うには、専門的な知識を持った専門職がどうしても必要で現在のところ日本には300人弱しかいません。しかし視覚障害者は日本で41万人手帖交付者)もいます。また糖尿病、事故、薬物による視神経萎縮等で障害を告知される方は減る傾向ではありません。そんななか、みなさんのような若い世代の方々が,まじめに高齢者・障害者に対して取り組める環境にある事は非常に有望であり、明るい未来を予想できそうです。出来ましたら、高校、大学と進まれるときには、是非弱者に対して、今何が出来るか考える時間を作りながら成人を迎えていただけるよう希望しています。
何かご質問があれば下記までご連絡下さい。
社会福祉法人 岐阜アソシア
視覚障害者生活情報センターぎふ


1月27日
お忙しい中、 障害者アクセスマップIN大坂の database への access に関しましてご丁寧なMAILを送って頂き、本当に有り難うございました。早速、再度、http://tenko.cc.osaka-kyoiku.ac.jp/にaccessさせて頂きましたがlog in できませんでしたが、気長に try させて頂く所存です。先生の参加されておられる関西E&Cにはすぐaccess出来、取り敢えず一部分だけで恐縮ですが拝見させて頂きました。それでも、内容が素晴らしく、敬服いたしました。わかりやすい写真も豊富で、私たちの願っている障害者/高齢者の方々に優しい環境の市民のためのセンタとしての駅ビル計画に貴重な情報を与えてくださったと思います。私はLiveNetというPC通信の草の根BBSに参加いたしております。この net にはほとんど障害者の方を対象にしたvolunteerが参加しています。
今回、この会議室に先生のHP,天王寺中学校の生徒さんの活動を紹介させて頂きました。これからも、関西E&Cの皆様の活動を参考にさせて頂きながら、進めていければと思いますので、宜しくお願いいたします。    東京都日野市 青木


1月27日 Subject: 興味をもって拝見いたしました。
大変、面白く拝見しました。随分と企業に配慮されたコメントを添付されていますが,どんな意見でも意見というのは主観的なものであるはずです。官庁や企業の顔色をうかがうようなものは巨大メディアだけで十分です。インターネットの長所を存分に発揮された忌憚のない調査に賛同いたします。「こういう草の根的な調査にこそ真実がある。」なぜならば、何の利害もないからです。もっと一般の人や障害者の人が自由に書き込める。チャットももうけて下さい。仮に中に悪意をもった書き込みがあっても、必ず大多数の真実に埋もれると思います。企業は収益や評価のないところには興味を示しません。こういうページが有ることで評価される場を得たと考えれば、けしてマイナスではないと思います。むしろ地道に活動する企業からは、感謝されるはずです。
追伸、出来れば各駅ごとの評価指数のようなものをもうけて頂ければ、よりわかりやすいと思います。
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鉄道会社勤務 前田
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1998年1月20日 Subject: がんばって下さい
前略 今日朝日新聞掲載記事からで貴学校のホームページを見せていただきました。 生徒さんが障害者を意識した公共施設の調査取り込みには将来社会人になってから大 変有意義と思い激励のつもりでメールを送ります。
南海電鉄を見せていただきました。その末尾方に・・・
その他の施設/設備
3,触地図や音声案内
・音声案内は,見つからなかったが,構内を表示した触地図があった。
とありますが、この写真の設備は、切符売り場等の触地図を触れば音声が出ます。 又、前を通ればメッセージ音声も出ます。一度ご確認されてはと思いました。益々の ご活躍お祈りいたします。
山口


1998年1月20日 Subject:
附属中学の卒業生の渡辺といいます(調査をした人たちが、49期生なのを見て年月 を感じました)。
今朝の朝日新聞の記事を見まして、早速ホームページにアクセスしてみました。新聞にもコメントされていましたが、このような調査がさらに拡大して行けば、本当に貴重なデータベースとなることと思います。わが家の両親も、障害者では有りませんが、高齢で様々な不自由な点が増えてきましたので、このような情報は、とても有用です。以前に、車椅子の再生の記事も読んでいたのですが、今回、その授業も継続されており、さらに協力校も増えてきたという事で感動しました。 先生方のご苦労もさぞかし、と思いますが、やはりこのような学校で子供を学ばせたいとの思いを強くしております。自宅が箕面市で、天王寺まで遠いので躊躇していたのですが,是非進学させたいと思っております。ホームページをみてうれしかったので、メールさせていただきました。1年ほど前に見たときには、一部の教科の先生の趣味にとどまっているような印象で残念だったのですが、ますますの発展を期待しております。
卒業生  渡辺


1月20日 Subject: マップを拝見しました
はじめまして、芦原といいます。
 あなた方の学校での駅調査について、朝日新聞の記事(1998年1月20日朝刊)で知ました。調査結果をホームページで拝見しましたが、よく調べられていると思います。大変だったでしょうね。
 新聞の記事では、「そんな調査をされては困る」というような対応をされた例もあったように書いてありましたが、どういう趣旨でそのような発言がされたのか、とても関心があります。できれば、そのような発言の趣旨について問い合わせ、その回答を公開してほしく思います。
 生徒の皆さんもお気づきのように、鉄道の駅が高架や地下になったのに、エレベータやエスカレータがないところがとても多いのが現状でしょう。神戸では、ポートアイランドの仮設住宅に住んでいる方など、道路に横断歩道がほとんどなく、あっても陸橋だったりして、おまけにポートライナーの駅は高架でエレベータもないため、特にお年寄りは買い物にも不自由するといいます。お年寄りや体の不自由な人が自由に出歩くことができるような街づくりは、駅だけでなく、道路、住宅やその他の公共施設全部について、これからますます重要になってくると思います。
 今回、中学生の皆さんがこういう調査をされて、意識を新たにされたことはとてもいいことです。これからあなた方のお一人お一人が、「弱者」の視点をもって街づくりを考えていかれるなら、きっと互いに住みやすい街を作っていけるだろうと思います。がんばって下さいね。
 指導に当たられた先生も、ご苦労されたことでしょう。車いすリサイクルの取り組みなど、さすがは教育大学の附属学校ですね。先進的なプログラムの展開に感心させられます。 いずれの活動も継続されるべきものですが、「障害者アクセスマップ」に関していえば、「1997年版」に続き、「1998年版」以降もこの教育活動を続けていかれるようお願いします。
京都大学大学院法学研究科専修コース 芦原  


1月20日
1/20付けの朝日新聞を見て貴校のHPにアクセスしてみました。
障害者の観点からの駅の観察は、なかなか面白い試みと思います。
生徒の観察眼も広く、浅く、深く、狭くといろいろですね!!!観察結果と分析の結果は個性的でもよいけれど観察の広さと深さは大きい方が良いわけで、こういった観点から訓練が進めばいいなと思います。
 実は小生はコンピュータのエンジニア(ゾクにSEと呼ばれている職業)です。普段 部下の育成等について考えていますが我々の仕事は結局のところ今、発生している事象や、そこにある物を観察する人がどれだけの面から見る(観る・・・)ことができて、分析・評価ができるかによって仕事の出来栄えが決まってくるということです。「これを問題意識と一言で言う人もいますが・・・・」従って、人材の育成の観点からは(これは、どのような職業や社会生活の面からもいえることです)これらの多面的観察力と分析・評価が非常に重要な要素になるわけです。例えば、システム設計の簡単な例でいうと”画面設計上の留意点において、赤色表示はエラーですよという前提で設計したとすると、色盲の人等では認識できない状況が発生します”このような観点を多く考慮できた方が人にやさしいシステムができるわけです。これらの観点からみるとHP上での貴校にて試みられている教育のアプローチは、小生の今後の教育をどうあるべきかと一致するところが大きく、これからの教育もまんざらすてたものでは無いと思うわけです。
 中3、中1の子を持つ親としてまた、よき社会人を送り出す教育機関へ期待する一人として現代の教育(と、いうより学校に)に失望していたところに、このような学校があるのをとても心強く思います。これからも、”見る”より”観る”の力を磨く教育を期待し、貴校と先生方の頑張りとチャレンジにエールを送ります。晩酌にて少しアルコールが入っており、乱文になっていますがご容赦ください。
今の教育に失望しつつあるが、まだまだすてたもんでもないと思った一父親より
fukuda


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